野球

全国大会中止に伴い次の焦点は!?




全日本軟式野球連盟公式ホームページで16日、全国大会中止を告げるニュースが飛び込んできた。

昨日15日、全日本学童マクドナルドトーナメント兼全道少年函館支部予選を早々に函館支部が中止を決めた。

加えて旭川支部はスタルヒン杯旭川支部予選も中止を表明。

 

現在の道内感染者増を考えると致し方ないと涙を呑むしかない。

 

他支部予選もさることながら次の焦点は全道大会の開催があるのか!無いのか?に焦点が絞られる。

 

函館支部は全日本学童南北海道予選の主管。

旭川支部はスタルヒン杯の主管とそれぞれが中止を表明している。

 

コロナ渦の終息が条件だが、全道大会(全日本学童南・北大会、全道少年、スタルヒン杯、FBC-U12、ホクレン旗)開催の可否は?

全国が無くなった今、何とか全道だけでもーと。

 

全道大会予選となる支部予選ができなければ推薦で出場チームを決めてはと話す者もいるが、地域によってはかなり混乱をきたすことは容易に想像できる。

残念だがそこまでリスクをしょって開催に踏み込む方が難しいと考える。

 

その中で先日、道少軟連の理事長・菅野氏と電話で話した感じではホクレン旗全道大会は開催に向かっていると強く感じた。

もちろん札幌市内及び近郊が5月7日以降、学校再開。

さらに終息が見込まれることが絶対条件。

 

昨日、道内感染者が23人と最多を記録。

緊急事態宣言当時より増加傾向が顕著。

再度「緊急事態宣言」が発令される勢いだ。

はっきりと第2波を感じる。

 

かなり強い向かい風ではあるが

必ず終息すると希望だけは持ち続けて皆さん頑張りましょう!

今はじっとがまん!

※写真は中学軟式野球の南空知ベースボールクラブさん。(取材は3月27日、月形町多目的アリーナより)

当時、中学3年生の4人です。

4人は4月より高校生として頑張っております。

 

写真左から吉田君、澤田君、石上君、犬井君(南空知BBC)
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