2013振り返る<スポ少全国>





現在、2013日本ハムファイターズジュニアの<注目進路>を、ベースボール北海道ストライクでお一人ずつ掲載させていただいております。

原稿を整理していく中、当時の学童野球や中学野球が懐かしく蘇ってくる。

早いものでー、

時、6年生だった選手たちも今年の春に高校を卒業し、4月から進学していれば現在大学1年生となっている。

 

今回はスポ少全国を思い出します!

 

道勢、躍進光る!

2013年、札幌で行われた第35回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会を振り返ります。

北海道代表はスタルヒン杯を制した東光サンボーイズと開催地代表でスポ少札幌市を制した北光ジュニアファイターズの2チームが出場。

東光が全国3位、北光が全国ベスト8の活躍に地元北海道の学童野球熱が大いに沸いたことを思い出す。

 

東光サンボーイズ、躍進の立役者・鈴木投手

鈴木 諒君(元旭大高-東明中野球部)擁する東光が1回戦で当新田学童軟式野球クラブ(岡山県)を相手に先発・鈴木投手がノーヒットノーランを達成し試合も9-0の快勝。

続く2回戦も強豪・河南少年野球クラブ(大阪府)を7-6の接戦で破り全国ベスト4入り。

迎えた準決勝は優勝した広畑コンドルズ(兵庫県)に1-5で涙するも全国3位と活躍した。

東光サンボーイズ

5年ぶり2度目・北光ジュニアファイターズ

1回戦・車尾スポーツ少年団(鳥取県)を6-4で下し、続く2回戦で広畑に1-8で涙したが全国ベスト8はあっぱれの活躍だった。

北光ジュニアファイターズ




写真左から高橋投手(北光)、鈴木投手(東光)

〇高橋 匠(たかはし たくみ)

右投げ、右打ち

札幌光星高-札幌東ポニーリーグ-北光ジュニアファイターズ

中学時代は札幌東ポニーリーグの札幌東ベースボールクラブの内野手兼投手として活躍。

中学3年時の2016年には第21回全日本選手権会長杯大会 全国優勝。

高校は札幌光星へ進学。

大学は高崎経済大学(群馬県)。

今度は野球以外に挑戦予定!

 

 

〇鈴木 諒(すずき りょう)

右投げ、右打ち

旭川大学高-東明中野球部-東光サンボーイズ

中学時代の鈴木君は2016年に行われた全日本少年春季大会で北海道代表として出場。

東明中のエースとして活躍した同選手は、準決勝で明徳義塾中に敗れるも全国ベスト4の活躍に大きく貢献した。

高校では夏の甲子園大会へ北北海道代表として出場し、奥川投手(現東京ヤクルトスワローズ)擁する星稜と戦い0-1の惜敗は記憶に新しい。

現在は大学進学も考えたが当麻森林組合に就職。

草野球での全国大会出場が今の目標だという。

◇旭大高・鈴木君を思い出す!はコチラ

星稜戦の鈴木君、2019甲子園大会=(写真・本人提供)