シャクヤクが華やかに咲く





シャクヤクが咲き始めました。

以前、母親が育てていたシャクヤクが増え、株分けしたものが始まりです。

美しい女性に例えられることわざに「立てばシャクヤク、座ればボタン。歩く姿は百合の花」といわれるように牡丹と並んで高貴な花を咲かせてくれるシャクヤク。

牡丹が咲き終わったころ咲き始めるシャクヤク。

この3つの花は、リレーするかのように順番に咲いていきます。

「ボタン」は4月末~5月の初めごろ

「シャクヤク」は5月中旬から6月末ごろ

「ユリ」は6月下旬から8月ごろ

 

シャクヤクを漢字で書くと「芍薬」。

「芍」は、抜きんでて美しいという意味をもつそうです。

 

シャクヤクの「花言葉」は

「恥じらい」「はにかみ」「謙遜」

華やかに咲き乱れる姿とは対照的な花言葉にびっくりです。

 

 

<野球の話も少し>

毎回、野球のお話もさせていただきます!

先週行われた中学硬式野球リトルシニア・日本選手権道予選で優勝候補にも挙がっていた旭川北稜球団が恵庭シニアに0-4で敗れた。

恵庭シニア球団・監督の渡邊 匠さんからいただいた情報を元に記事を書かせていただきましたが、いただいた写真の中でとてもいい写真があったのでご紹介させていただきます。

これは試合後、写真左から旭川北稜球団の眞岩夏野君(中3・緑が丘グリーンボーイズ出身)と渡辺監督。

写真左から渡辺監督、眞岩君=(写真・渡邊巧氏提供)

 

北海道代表・真岩夏野

眞岩君は旭川北稜の中軸で捕手として活躍中!

昨年12~1月上旬まで台湾で行われた日・台親善国際大会でも北海道選抜メンバーの一人として活躍した。

その北海道選抜メンバーを束ねたのが渡邊監督だ。

 

同氏からいただいた言葉をそのまま掲載させていただきます。

「秋、春と、私たちの壁となり、大会屈指の好投手を支えた旭川北陵の捕手

泣きながら挨拶に来てくれました。

この子も私の教え子です。

代表離れればライバルだなぁと、この歳になってハートで会話出来るとこがとても幸せです。

大川さんも息子さんですもんね

男の子っていいっすね」と渡辺監督。

とても感動しました。

渡邊監督のお人柄を伺えるシーンです。

これで旭川北稜の日本選手権への出場権は無くなってしまったが、FBC U15の舞台となる札幌ドームでは観たいなぁ。

旭川北稜、これからも注目してます!

渡邊監督、次戦も頑張ってください!

写真左から渡辺監督、眞岩君=(写真・渡邊巧氏提供)